ログハウス造りの合間に釣り

私が子供の頃、父がアウトドアライフが好きだったこともあり、実家から車で1時間程の場所にログハウスの別荘がありました。

長野県の下伊那郡喬木村の両親の実家の近くに、父が5年かけて日曜大工で造ったログハウスがあり、よく週末に家族で泊まりに出かけたものです。

この地方を流れる天竜川沿いにあるログハウスで、私の実家の岐阜県から夏の毎週末、父の車で出かけていました。

父は冒頓で寡黙な人でしたが、凝り性で器用でもあったので、ログハウス造りにのめり込んで行ったようです。

小学生の頃でしたが、私もログハウス造りを手伝いについて行きました。といっても、私には何もできないので、言われたことを単純にこなすだけでしたが、父と過ごした良き想い出です。

父は渓流釣りも好きでしたので、ログハウス造りの合間に釣りをしたり、釣った魚を焼いて食べたり、夏には昆虫を採ったりして遊んだものです。

そんな父から私は様々なことを、教えて貰いました。

ログハウス造りを通じて、自然を大切にすることや自然と人間の共生の大切さなどを学びました。

また、自分で何事も考えて実行する行動力と野生の力も培うことが出来ました。

今はそんな父と父のログハウスに、感謝の気持ちでいっぱいです。ログハウスの事でお世話になる会社がログハウスメーカー土倉製材所です。STAFFの方も親切で非常にログハウスの事について知識のある会社です。